<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>マッシュアップのレッスン</title>
  <link>http://www.officesystems-webb.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 23:00:52 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 16 Jul 2009 23:00:52 +0900</lastBuildDate>
  <category>インターネットとコンピューター</category>
  <item>
   <title>マッシュアップの今後</title>
   <link>http://www.officesystems-webb.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
■マッシュアップの現状<br />
マッシュアップが注目を浴びている中で、多くのシステム系企業がマッシュアップを用いたWEBサービスの提供を手掛け始めています。<br />
これは、各サービス会社が独自に作り上げてきた情報をAPIの公開・使用でマッシュアップする事で、1つのサービスを短期間・安価で提供することができるからです。<br />
様々な企業がAPIの公開に踏み切り、マッシュアップはどんどん注目され、活用されるようになってきました。また複数のAPIを組み合わせて、画期的なマッシュアップサイトを作ることも容易にできるようになっているのです。また利用する側も、1つのサイトで多くの情報を得ることができ、1つのモノに対して複数のサイトから情報を得ていた従来の方法で消費していた時間も無駄にすることがなくなります。<br />
現時点で、各社が公開しているAPIは仕様が異なるので、開発者はその仕様を解析しながらマッシュアップしていく必要があります。また、API提供元のサーバーがダウンした時に、利用しているサイトそのものも利用できなくなる可能性もある為、マッシュアップサイトの流行に懸念を抱いている人も多くはないようです。<br />
<br />
■マッシュアップの今後の展望<br />
マッシュアップ手法については、現状と大きく変化することはないと見られています。<br />
ですが、マッシュアップを既に衰退期に差し掛かっていると見る専門家もいます。その理由にはマッシュアップという手法だけが先行し、WEB技術が追い付いていないために、マッシュアップ手法自体が軽視され衰退していくのではないか。というのが多いようです。つまりマッシュアップが一時期の流行で終わってしまう可能性を示唆しています。反面、マッシュアップを画期的な技術として、今まで以上に普及・充実させるためにはどうしたらよいか、という意見を提唱している専門家もいます。<br />
いずれにしても、マッシュアップの今後の展望については、現状分析の時点から2分していると言っていいでしょう。
]]></content:encoded>
   <category>マッシュアップの今後</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 23:00:52 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>音楽界のマッシュアップ</title>
   <link>http://www.officesystems-webb.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■音楽でのマッシュアップとは<br />
冒頭で、「マッシュアップ」とは、元々音楽業界で使われてきた手法・言葉であると説明しましたが、もう少し掘り下げて説明しましょう。<br />
マッシュアップという手法に名前がつく以前から存在していた音楽手法ですが、マッシュアップとしての注目を集めるようになったのは2000年前後だといわれています。<br />
元々は、クラブなどでDJ達が好きな曲を複数混ぜ合わせ、新しい曲のように仕上げて披露するところから端を発しています。表に出なかっただけで違法行為にあたります。<br />
違法行為だというのならば、なぜ音楽業界からマッシュアップが消えないのでしょうか。マッシュアップもきちんと著作権を侵害しないように行うのならば、とても素晴らしい楽曲が生まれることもあるからです。<br />
「BATTLE FUNKASTIC」という楽曲があります。布袋寅泰さんとRIP SLYMEさんの曲をマッシュアップ手法で制作した曲で、ケーブルテレビの音楽専門チャンネル「MTV」内の「TOYOTA MASH UP PROJECT」の企画制作として2006年に発表されました。この「BATTLE FUNKASTIC」が一躍脚光を浴びたことで、日本の音楽業界におけるマッシュアップの原点だとされていますが、実際のところは様々な説が飛び交っているようです。<br />
<br />
■インターネットで広がるマッシュアップ音楽について<br />
前項でDJが行っているマッシュアップが違法であることを述べましたが、ここで少し詳細に触れておきましょう。<br />
DJ達は、クラブに訪れているお客さんに対して、「楽しんでもらおう」「喜んでもらおう」というサービス精神から生まれたDJのマッシュアップですが、著作権が厳しい日本の音楽業界で、このマッシュアップ手法はどう理解されるのでしょうか。<br />
今、マッシュアップを簡単に行うことのできるソフトが、フリーや安価で手に入ることや、インターネットを通じてマッシュアップ手法で制作した音楽を、動画サイトなどにアップロードし、他のユーザーと共有することが可能になり、広がりを見せています。前出したDJ達も、同じように自身のマッシュアップ音楽をインターネット上にアップロードして利しています。これを営利目的で使用するのでなければ、さほど大きな問題にはならないでしょう。ですが、マッシュアップが広がるにつれて、利益を得ようとする人が出てくるであろうことは簡単に予測できます。<br />
マッシュアップという音楽手法での自己表現について、非営利で行っている個人ユーザーに対する保護政策などを施行してほしい、という声も音楽業界からは出てきているようです。
]]></content:encoded>
   <category>音楽界のマッシュアップ</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 23:00:38 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>マッシュアップコンテストについて</title>
   <link>http://www.officesystems-webb.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■マッシュアップアワードでの受賞サイト<br />
大手企業のリクルートとサン・マイクロシステムズ社が共同で行っている、より優れたマッシュアップサイトを評価する「マッシュアップアワード」というコンテストがあります。ここで過去3回の最優秀賞作品をご紹介しましょう。<br />
まず、第1回の受賞作品は「みんなの水遊びMAP」で、海水浴・ダイビングなどの水に関わる施設や環境の情報提供を行うサイトです。施設HPの解説の有無に関わらず、地域などから探したい条件などで検索ができるので、施設のHPから探していくよりも合理的で手間が省けます。<br />
第2回の受賞作品は「出張JAWS」です。出張をするビジネスマンの強い味方となるサイトで、出張先での宿泊施設、飲食施設、また出張計画書も作成できてしまう優れものサイトです。<br />
第3回の受賞作品は、「ONGMAP.COM」です。マッシュアップの王道ともいえる地図情報の付加サービスを芯まで追求したようなサイトです。ユーザーが使いやすい画面や地図・位置情報の付加に伴うAPI・RSSなどの豊富さなどが評価されたようです。<br />
<br />
■その他のマッシュアップサイトコンテスト<br />
価格.comというサイトをご存知でしょうか。家電を始めとする様々な商品の値段・商品概要・クチコミなどの情報を掲載し、ユーザーの購入時の検討材料として情報提供しているサイトです。価格.comでは「WEBサービス」として、APIを使用した個人ユーザーのサイトの紹介などを行っていますが、2007年、WEBブラウザ「firefox」やメーラー「Thunderbird」を開発している「Mozilla Japan」財団が協賛して行われた「価格.comWEBサービスコンテスト」が開催されました。そこで最優秀賞を受賞したのが「EatSpot」というサイトです。このサイトは名前の通り飲食店を検索するサイトですが、駅名や住所・予算幅・飲食店のジャンル・飲食時のシチュエーション(家族での食事やデートなど)を選んで、最適な飲食店情報を提供してくれます。価格.com運営会社のカカクコムが運営する別サイト「食べログ.com」は情報に、クーポンフリー雑誌・サイトの「Hotpepper」のAPIを付加させるなど、API機能を多数駆使したサイトとしての仕上がりが、受賞理由とされています。
]]></content:encoded>
   <category>マッシュアップコンテストについて</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 23:00:17 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>マッシュアップ事例紹介</title>
   <link>http://www.officesystems-webb.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■地図情報のプロットによるマッシュアップ<br />
マッシュアップの王道といえば「地図情報のプロット」、つまりあるサイトの所在地を地図情報サイトとリンクさせるような形で組み込む事です。<br />
面白いマッシュアップサイトがあったのでご紹介します。日本人ではないのに日本のお城地図を作った方がいます。日本全国どこにどんなお城があるのか、地図情報をプロットして検索が可能です。日本地図上にポイントが多数置かれていてポインタを持っていくとお城名が表示され、クリックすると写真も表示してくれます。更にそのお城の写真をクリックすると、愛称や築城者などのお城の情報まで表示してくれるのです。作ったのが日本人ではないので全て英語表記ですが、十分お城について知ることのできるサイトです。<br />
WEBサイトだけではなくWEBシステムにもマッシュアップは採用されていて、大手IT企業富士通のグループ企業では、自社の勤怠管理システムに、位置情報サービスの「airlook」をマッシュアップさせて、社員の勤怠管理を行えるシステムを開発しています。<br />
<br />
■おもしろマッシュアップサイト<br />
動画サイトといえば。名前が思い浮かぶのは2～3サイトあると思いますが、「ニコニコ動画」も実はマッシュアップサイトなのです。動画をアップし共有するというだけでなく、そこに各ユーザーがコメントを残していくことで、その動画に付加価値が加わります。動画のアップロードとユーザーの感想コメントの付加、これもマッシュアップです。<br />
最近の若者はカフェでの休憩を好む方も多いでしょう。カフェで働きたいという人も増えているといいます。「カフェ」と聞いて思い浮かぶのは、大手の「スターバックス」ではないでしょうか。「Worldwide Starbucks Coffee Finder」というマッシュアップサイトでは、全世界のスターバックスカフェの店舗所在地を地図情報とマッシュアップさせて表示してくれます。
]]></content:encoded>
   <category>マッシュアップ事例紹介</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 22:59:59 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>マッシュアップの基本知識</title>
   <link>http://www.officesystems-webb.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
■マッシュアップの基礎知識<br />
前項でマッシュアップの簡単な概要について説明しましたが、ここでは少し詳しく説明していきましょう。<br />
WEBサイトは、WEB上に溢れ返っているほどたくさん存在します。その中から自分の得たい情報を得るのは難しいですね。そこでこのマッシュアップという手法がとても役立っているのです。WEB業界でも、このマッシュアップ手法を使うと、さほどWEBに精通していなくても簡単にWEBサイトが作れてしまうと、注目を浴びています。<br />
ですが、マッシュアップの実現には様々な問題も立ちはだかっていました。もともとWEBサイトはユーザーにとって使いやすく、見やすいように作られており、WEBサイト1つ1つに著作権がある為、引用することが難しかったのです。更に人であれば得たい情報に関わる言葉で検索をかけることができますが、ソフトウェアにその実現が難しいということがありました。<br />
そんな中、マッシュアップが実現でき、広まっていった背景に「API」というプログラミングで使用する技術が大きく影響したのです。<br />
<br />
■APIのマッシュアップに対する影響とは<br />
IT業界に従事しているものでなければ、APIを説明すると非常に難しいものです。ここでは簡単に説明しておきましょう。<br />
1つのソフトウェアが持っている機能を全て1からプログラミングしていくのは、とても難しく時間もかかってしまいます。そこでOSの機能や他のプログラム機能、例えば、画面に文字を表示するというような機能は、わざわざ文字を表示するというプログラムを組まずともOSに標準装備されていますので、その機能を使えばプログラミングの手間が省けます。そういった機能を呼び出すための接続仕様。つまり共通接続コードのようなものだと思ってください。<br />
このAPIを他者に公開することで、Ａ社がＢ社のある特定の機能を呼び出しＡ社のWEBサイト上に表示することができるようになったのです。このAPIがマッシュアップを普及させる重要な役割を果たしました。
]]></content:encoded>
   <category>マッシュアップの基本知識</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 22:59:45 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>
